ミモザと沈丁花

風で倒れたミモザの処分をしながらと、
隣にあるまだ5年目くらいのミモザの枯れ枝の手入れをしていたら、
生きた枝まで切ってしまい、あらあら残念。
ということでまだ生きてるミモザを直売所で見かけた沈丁花と。
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今年はほんとに寒いのねぇ。
陽の当たりにくい部分のミモザとはいえ、桜より開花が遅いなんて。

ミモザを処分したら、思った以上に広い空間が出現し、
こりゃ、ずいぶん我が家をからっ風やら雨から守ってくれていたなぁと実感。
なにか植えたほうがいいよと母に言ったら、
じゃあ梅を植えるかな、もともと2本植えてあったところにさ~と逆なことを言ってきたので、
割り込んできたのはそっちでしょう。狭いところに!!と怒ってしまいました。ハハハ・・・。


さて、春のツンとした香りを運んできた我が家の沈丁花はいつの間にかなくなってしまったし。
写真をUPするのに、データを選んでいたら、あら沈丁花の香り。
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印象のある香りだから、脳がおぼえているのかと顔をあげたら、そっか、部屋に移したんでした(笑)。
年をとって、よくなる香りでもあるなぁ。


なんとなく寒さに押され、
大好きなモクレンのつぼみが膨らんでくる姿をみかけてないなぁ。と昨日の帰り、モクレンを探してみました。桜もまだつぼみねぇ、と諦めた公園で、膨らんだつぼみをみかけにんまり。
そういえば、昨年、ここのモクレンも撮らせて貰ったんだったなぁ。
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はてさて、モクレンとコブシの花の違いがいまいち分からず。
聞いてみたけど、イマイチわからんなぁ。
モクレン、モクレンと探していたら大好きな『マグノリアの花たち』が観たくなった。
ようし、借りてこよう。

あっ、それといつかやりたいことがあったんだ。
あれができるか。そっか、あれでやってみよう(笑)。

車に乗りながら聴く、畠山美由紀『わが美しき故郷よ』
あれがあったことも、
春の芽吹きのただそれだけにも、何度もリピートしてしまう。
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by gori_rin | 2012-04-09 09:41 | 音楽 | Comments(2)  

Commented by からすびしゃく at 2012-04-10 21:43 x
沈丁花は一番好きな花です。匂いがなんともね。
今日、夜に歩いていたら姿は見えないのに、咲いてるなーって分かりましたよ。春ですね。
Commented by gori_rin at 2012-04-11 21:30
♪ からすびしゃく サマ
へ~、一番の花かぁ。

ほんとにいい匂いで。
こうしている間にも、対流で時々強い香りがやってきます。
これはほんとにめっけもんだったなぁと得した気分♪
もう一束、買っちゃえばよかったなぁって、思います。

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